黒豆ころりん

   

2019年01月

行ってらっしゃい


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私の脱ぎ捨てたパジャマとポンチョの中に潜り込んでた風ちゃん。





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上手に潜り込んでるねー(笑)
風ちゃんは、本当に賢いし、可愛いすぎー。
神様が贔屓したとしか思えない。






話は変わって・・・

1月19日の夕方に母が亡くなりました。
最期は父と会いに行くことができたのでお別れをすることが出来ました。
前日、母の脈が取れなくなったと連絡をもらって会いに行った時は
呼びかけに答えてくれ、「あ゛ーーあ゛ー」と何年かぶりに声を聞く事も出来ました。
亡くなった日は、朝に会いに行った時には、意識が低下しているみたいで
呼びかけても答えてくれなかったけど、まだ呼吸が安定しているように見えたので
もうちょっとだけ生きてくれるのかなーと思ってました。

最期は眠るようにではなく・・・
肩で息をして、苦しそうに見えました。
でも、脳が徐々に低酸素状態になるので本人は苦しく感じていないと聞いて安心しました。

心電図モニターをつけてないので、母がいつ逝ったのかハッキリとわからなかったけど
看護師さんが脈もないし、呼吸も止まってるけど、まだ心臓は弱く打ってますと言ってました。
父は最期ずっと母の名前を呼んでいたので、きっと母に聞こえていただろうし
安心して最期を迎えられたのではないかと思います。

母が亡くなってもちろん悲しいけど
母がやっと楽になれて、自由になったのだと思うと「お母さん、良かったね」って思うのです。
父も母を先に送ることが出来て、思い残す事がなくなったと言っています。

母も父も辛いことの多い数年間だったと思います。
本当に頑張ってくれました。

火葬場での最後のお別れの時には
「お疲れ様、向こうで待っててね。行ってらっしゃい」と声をかけました。

ずいぶん長い間、母と会話することが出来なかったので
母と再会できる日が来たら、色々とお話したいと思います。
向こうの世界では、猫たちも母も待っててくれると思うと、今から会えるのが
楽しみです。



母の告別式の翌日から入院予定だった父ですが・・・
インフルエンザを発症して、入院数時間後には、退院?になってしまいました。
父の代わりに弟と母の役所の手続き等をしてましたが、2日後には弟もインフルエンザ発症(;'∀')

私は無事でしたが・・・
その後、家で怪奇現象(?!)がありました。
その話は、また今度(笑)


明けすぎました・・・

明けすぎましたが新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


新年早々、嬉しいことがありました。
布団に入って、枕の横の抱き枕にもたれかかってスマホを触ってました。

しばらくして、そろそろ寝ようかと枕を見たら

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み、未来ちゃん!!!!!

私の枕の上に座ってました。
近い、近いよー、未来ちゃん。
大丈夫??

私が動き出したので逃げていきましたが・・・
めちゃくちゃビックリ嬉しい出来事でした。


あ、でもいつもは
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夜は、ここが未来ちゃんの定位置です。

ベッドのヘッドボード越しなら、この距離でも寛いでくれてます。
(黒いもじゃもじゃは、私の頭)

クマくんを撫でるふりしたら、ちょっとだけ触らせてくれました。
嬉しくて、毎日触ろうとしたから、今は警戒されて、手を出そうとすると
またすぐに逃げてしまうようになりました。
あーーー、失敗(;'∀')





会社の同級生からいただいた、手編みのベスト。
(バザーで購入したけど、大きすぎたらしい)
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私は、サイズ的にはバッチリだけど
着るとマタギか鬼太郎にしか見えないので、猫様たちに贈呈。

ふかふかで暖かいので、すっかりお気に入りのお座布になりました。





あと2週間弱ほどで車の免許を取って1年になります。
初心者マーク外せますね(笑)
いや、でもしばらく付けておきます。
他のドライバーに「こいつ要注意」って警告したいので(;'∀')
普通の道は、なんとか大丈夫にになってきましたけどね、
苦手は車線変更とバックです。
週末しか車に乗らないので、ちょっとずつ経験を積んで慣れていくしかないですね。



そして・・・
そろそろ母とお別れの時が近づいてきたみたいです。
痴呆の上に、脳梗塞とパーキンソン病で
もう5年くらい前から、自分では動けないし、喋れないし、何にも出来ない状態です。
なので家族や老人ホームの看護師さんと相談して、
延命治療は一切行わずに、自然な形で最期を迎えてもらうことにしました。
今は、一日ほとんど眠っています。
本人は苦しくはないし、眠るように逝けるみたいなので、それが一番かな・・・と。
私のこともわからなくなって、ずいぶん長い年月が経ってしまったけど
向こうの世界に行ったら、昔の母に戻って、私のことを思い出してくれるのかなー。


いつ逝ってもおかしくない状態らしいので
電話が鳴るとドキっとします。
こんな時に限ってセールスの電話とか会社の人から電話がかかってきます。


喋れないから母がどんなことを思っているかわからないけど
母に残された時間が優しい時間であればいいなと思います。



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