黒豆ころりん

   

やっぱり風花は・・・

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風花に天下が取れる日が来るかどうかは知らんけどさ〜〜〜、
チャーリーが痩せてしもたから、体重だけやったらアンタすでに・・

横綱昇進してますけど・・・・・(((( ;゚д゚)))


ブログをお休みしてる間は、ほとんど猫達の写真を撮ることもなかったんですが・・。
最近は、いっぱい撮ってます。
フラッシュを使ったら、極悪顔の風花がいっぱい撮れました。
風花は、やっぱりこーーーーでないと!!(笑)



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


昨日の夜のチャーリーは、やっぱり療法食は食べてくれませんでした。
気難しいチャーリーにいきなり療法食だけってのは、無理があるんでしょうね。

ネットで皆さんの経験談を読ませてもらったりして、今食べさせてる療法食(ヒルズのk/d缶)は、ちょっと硬めなのでお湯で溶いてあげると匂いもするし食べてくれるようになるらしいので試してみましたが、ダメでした。

仕方ないので療法食に「11歳からのスープ仕立てのなんちゃら・・」って言うレトルトをトッピングして食べてもらいました。
トッピングだと・・おいしーとこだけ食べて、療法食は食べてくれないので、混ぜてみたら、それは気に入らないらしく食べません。
色々と試したところ、療法食2、普通の缶詰8くらいの割合くらいなら何とか食べてくれる感じです。
ちょっとずつ療法食の量を増やしていけるといいんですが・・・・。

今日は、病院に行くので他の療法食ももらってみるし、ネットでも色々と取り寄せ中です。
チャーリーの口に合う療法食が見つかればちょっとは気持ちが楽になるんですけどねーーーー。

どこかの国が調べたデーターによると、療法食を食べた子は食べなかった子よりも2.5倍長く生きれたという結果が出てるそうです。

DSC01287のコピー





















最後に・・・りりたんから一言
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お湯で柔らかくした療法食は、りりたんにとっては超ウマウマだったみたいです。
缶詰があまり好きでない黒豆も「ウマー」と食べてました(笑)

治療開始!!

昨日、チャーリーと病院に行って来ました。
血液検査の結果は、BUNが35.2 CREが3.1で正常値より高くなってました
(それ以外はすべて正常値)

【BUN】
血液中の尿素に含まれる窒素分。腎臓で濾過され尿中に排出されるため、この検査値は腎臓の機能チェックには殊に重要
【CRE】・腎臓の機能を調べる
・クレアチニンとは蛋白の老廃物。筋肉中で使われた物質が血液中に放出されたもの



腎臓が悪くなってきてるそうです。
血液検査の正常値って・・病院によって範囲が違うんですね〜。
以前通ってた病院の血液検査の結果をみるとBUNの正常値の範囲はもう少し広くて、チャーリーはギリギリ正常範囲内のようです。
気になってネットで血液検査の正常値を調べてみたけど、やっぱりバラバラなんですね(正常値は測定する機械によって微妙に異なるそう・・・)

数値的に微妙だし、そんなに対した事無いのかな?と思ったのですが
猫は、腎臓の75%が機能しなくなってからでないと血液検査の数字には表れて来ないそうです。
チャーリーの場合は、病状を4段階にするとステージ3だと言われました。

1年前の血液検査では、腎臓の値は全て正常値だったので正直・・安心してました。
でも猫の1年って・・人間の4年にあたるんですよね。
10歳を超えてるチャーリー、もうちょっと気をつけてあげてれば良かったなと思っています。


昨日は、点滴(皮下輸液)をしてもらいました。
これから2週間、2日に一度くらいの割合で点滴をしてもらいます。
食事も処方食に切り替えです。
そして2週間後にもう一度血液検査をして、その結果で今後の治療を相談することになりました。

怖がりのチャーリーは、昨日も家を出てから帰るまでずーーーーっと鳴きっぱなし^_^;
点滴もすんごく嫌がりました。
力が強いのでジッとしてもらうのに押さえるのも大変で・・。
点滴の針を刺す先生。
チャーリーを押さえる看護師さん。
チャーリーを励ましつつ押さえるお父ちゃんと私。
それでも騒ぐので途中から、またチャーリーを撫でながら励ましに来てくれた看護師さん。
みんなに頭やお尻、喉をナデナデしてもらい「ガンバレ、チャーリー」「大丈夫!!」と励ましてもらいました。

点滴中に診察室に入ってきた他の看護師さんが「何ごと??」「猫ちゃんが見えへん」ってびっくりし・・・笑ってました。




チャーリー、いっぱい頑張ってエラかったで〜。

DSC01258



















点滴が効いて気持ち良かったんかな??
帰って来てからのチャーリーは、ご機嫌でええお顔してました。


この後、リビングに出て来たので・・
「チャーリー、頑張って病気を治そうね〜」と言いながらカメラを向けるとこのお顔

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たまたまこの時のチャーリーの顔を見ていたお父ちゃんも
「頑張る、って顔したーーーー!!!」って(笑)

私もまったく同じように感じたので・・二人で「今、ほんまに頑張るって顔してたよねー」と話し・・。
これからチャーリーと一緒に頑張って行くぞ!!と気合を入れなおしました。


本当はとっても不安なのですが、猫の腎臓病に詳しい友達や動物病院で看護師をしている友達が色々と相談に乗ってくれアドバイスをくれるので・・本当に心強いし、救われています。

友達や看護師さんによれば「チャーリーの数値は、ちょっと高いけど・・悲観的になる数値じゃない、大丈夫!!」だそうです。

なのでこれ以上数値が悪くならないよう・・出来れば数値が下がってくれるように治療&ケアしていこうと思っています。
きっとこれからこの病気とは長い付き合いになると思いますが
チャーリーとは、これからもずーーーーーっとずーーーーーーっと一緒にいられるように頑張るしかありません!!ガンバラナクッチャーであります。



と・・気合は入ってますが
処方食一日目の朝は、食べてくれませんでした。。ガクッッッ
チャーリー、ご飯も気難しいんですよね
処方食は、りりと黒豆が平らげてました(それもすごくおいしそうでした)
さーーーて、夜はどうやって食べてもらいましょうかね〜



ご心配をおかけしましたが、・・こんな感じで私もみんなも大丈夫です

チャーリー病院へ

昨日チャーリーを病院に連れて行って来ました。
最近、痩せてきたなーと感じてたんですが・・。

昨日仕事から帰ったら、チャーリーが吐きました。
胃液のような液体を吐いたのですが薄いピンク色をしてました。


お父ちゃんの帰りを待って病院に行って来ました。

8/29の体重が4.75キロ
昨日の体重が4.40キロ


体重以外の診察(心臓や肺の音、触診)では特に気になる事はないそうなので、血液検査をお願いして帰って来ました。
(電話で結果を聞いて、またチャーリーを連れて行くかどうか相談します)

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診察後の待合室のチャーリー。
家でキャリーに入れた時から・・ずーーーーーーっと鳴きっぱなしです。
本当に小心者なんです。



DSC01246


















家に戻って・・なんとかやっと落ち着いてくれました。



頑張ったね、チャーリー。


DSC01249のコピー























さっき、動物病院に電話して血液検査の結果を聞いたところ・・
腎臓の数値が高いそうで、今日、もう一度チャーリーを連れて行くことになりました。
すごく心配だし不安だけど・・・チャーリーと一緒に頑張って来ます。
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